【史上最大】スペースXがついにIPO!爆益の大チャンス!?
こんにちは、きょうです!
今、投資界隈で大盛り上がりのニュースがあります。
そのニュースがこれ↓
イーロン・マスク率いる「スペースX」が、ついに上場(IPO)する。
なんと、調達額は約750億ドル(約12兆円)と、史上最大規模のIPOになる見込み!
日本の証券会社からも申し込めるということで、フォロワーさんから「これ参加すべきですか?」というDMが届いてます。
そこで今回は、
・そもそもIPOって何?
・どこの証券会社でできるの?
・ボク自身は申し込むのか?
などをお伝えしていきます!
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そもそも「IPO」って何?
IPOは「Initial Public Offering」の略で、日本語だと「新規株式公開」と言います。
ざっくり言うと、今まで一部の人しか株を持てなかった会社が、証券取引所に上場して、誰でもその株を売り買いできるようにすることです。
上場する前の会社は、株を買える人がかなり限られています。
それが上場すると、ボクたち個人投資家でも、証券会社を通じて株を買えるようになる。
スペースXのような超有名企業の株が買えるようになるのは、まさにこのIPOのタイミングなんです。
そしてIPOで面白いのが、上場前に「公開価格」という決まった値段で株を買えるチャンスがあること。これは抽選で、当たった人だけが買えます。
人気のIPOだと、上場した瞬間に公開価格より高い「初値」がつくことも多く、そこに人気が集まる理由があります。(うまくいけば、短期で大きなリターンが)
ただし、必ず値上がりするわけではありません。逆に公開価格を下回る(公募割れする)ことも普通にあります。
実際、前に話したキオクシアも、上場初日は公開価格を下回るスタートでした。「IPO=必ず儲かる」ではないことは、最初に知っておいてください。
スペースXのIPO、何がそんなにスゴいのか?
今回のスペースXのIPOは、いくつかの点で「史上最大級」と言われています。
上場予定日:2026年6月12日、米ナスダック市場(ティッカー:SPCX)
公開価格:1株135ドル
調達額:約750億ドル(約12兆円)と、過去最大規模のIPO
企業価値:約1兆7,700億ドル(約280兆円)。これはメタやテスラを上回り、米国企業でトップ7に入る規模
事業内容:ロケット打ち上げ、衛星通信「Starlink」、AI(Grok)など
報道では、上場前の時点で投資家の需要が目標の2倍に達しているとのこと。それだけ世界中の投資家が「欲しい」と殺到している状態なわけです。
今回はどこの証券会社で申し込めるのか?
ここが今回のすごいところなんですが、米国企業のIPOなのに、日本の証券会社から申し込める!(日本初)
現時点で取り扱いが案内されているのは、主に次の3社です。
SBI証券(ネットで申込可能・米国IPO株の取り扱いは初)
楽天証券(ネットで申込可能・米国IPO株の取り扱いは初)
みずほ証券(対面取引の顧客への配分が中心になる可能性)
SBI証券と楽天証券は、ネットから抽選(ブックビルディング=需要申告)に参加できます。
しかも、NISAの成長投資枠でも購入可能!
つまり、大きく利益が出ても税金がかからない。これはかなり夢があるよね!
SBIと楽天、どっちで申し込むのがおすすめ?
「どっちか選がおすすめ?」とよく聞かれますが、結論から言うと、両方の口座を持っているなら両方から申し込むのが一番おすすめです。
理由はシンプルに、申込口数が増えるほど当選のチャンスが広がるから。
そのうえで、両社には地味だけど大事な違いがあります。
楽天証券:日本円で購入できる(円貨決済)。為替を意識せず申し込みたい初心者にはやさしい
SBI証券:米ドル決済のみ。SBI新生銀行の「SBIハイパー預金」残高が10万円以上あると当選確率が優遇される
締切が違う:SBIは6月11日まで、楽天は6月12日朝6時まで。SBIの方が早く締め切るので注意
「とにかくシンプルに、円のまま申し込みたい」なら楽天証券。
「当選確率を少しでも上げたい・米ドルでの取引に抵抗がない」ならSBI証券、という選び方になります。
締切がズレているので、両方出すなら早いSBIからが良さそう!
(※各社の条件は変更される可能性があります。申込前に必ず各証券会社の公式ページで最新情報を確認してください)
注意点:申し込む前に知っておいてほしいこと
ここまで読んで「すごそう、申し込んでみようかな」と思った方へ。
盛り上がっている時こそ、冷静に知っておいてほしい注意点があります。
人気IPOでも、上場後に公開価格を下回ることはある。「史上最大の話題」と「必ず儲かる」は別の話
当選=自動的に購入が成立する仕組み(楽天)など、取消ルールが各社で違う
NISA口座は1人1金融機関。今NISAを使っている証券会社以外では、NISA枠で買えるとは限らない
為替の影響を受ける(米国株なので、ドル円の動きで損益が変わる)
当選しても、全部当たるとは限らない
特に今回みたいな超人気IPOは、
150株申込
↓10株だけ当選
30株だけ当選
0株(落選)
みたいなことが普通にあります。
つまり、「申込株数=買える株数」ではないです。
特に大事なのは、話題性に煽られて、生活に必要なお金まで突っ込まないこと。
IPOはあくまで「余裕資金の範囲で、宝くじを楽しむくらいの気持ち」で参加するのが、ボクは健全だと思っています。
で、ボクきょうはスペースXのIPOに申し込むのか?
まず大前提として、ボクの投資の主役は、これまで話してきた通り「インデックス投資」と「日本の高配当株」です。コツコツ積み上げて、配当でローンをまかなう。
この土台は、IPOがあろうがなかろうが、1ミリも変わりません。
そのうえで、ボクは「当たったらラッキー」くらいの気持ちで、余裕資金の範囲で抽選には参加してみようと思っています。
理由は、スペースXという会社の事業(宇宙・衛星通信・AI)に純粋にワクワクするから。
そして、米国IPOに日本から参加できるという珍しい経験を、自分でもやってみたいからです。
投資は勉強でもあるので、実際に体験することで学べることはたくさんあります。
ただし、これはあくまで「メインの資産運用とは別の、遊びの枠」での話です。
当たらなくても全く困らない金額しか入れませんし、外れても気にしません。
生活防衛資金や、将来のための積立に手をつけてまで参加するものではない、というのがボクのスタンスです。
(※これはボク個人の考え方であり、特定の銘柄や投資行動を勧めるものではありません。投資の最終判断は、必ずご自身でお願いします)
話題のIPOは、お祭りのようでワクワクしますよね。
でも、自分の資産の土台を守りながら、楽しむ範囲で参加する。この距離感を忘れないようにしたいですね。
コツコツ資産を育てる「土台づくり」に興味が出てきた方へ
IPOのような話題株もいいですが、お金の不安を本当に消してくれるのは、地道な土台づくりです。
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