FIREした今でもやめられない、ボクの「ちょっと貧乏性」な習慣7つ
こんにちは、きょうです!
今回はちょっとボクの恥ずかしい話(笑)
サイドFIREして配当で住宅ローンをまかなえるようになった今でも、実はめちゃくちゃ貧乏性(ケチ)なんです(笑)
一般的なFIREのイメージって、優雅とか贅沢してそー、って思う人もいるかもしれないけど、我が家は真逆(笑)
むしろ、貧乏性な習慣が体に染みついていて、抜けないんですよね。
今日はそんな、ボクの「やめられない貧乏性な習慣7つ」を赤裸々に告白します。
(共感した人、仲間です。笑)
① 「グラム単価」求む
もう完全にクセなんですが、同じ商品でも、内容量と値段を見て「こっちのほうがグラム単価が安い」と計算しちゃう。
そろばんを習っていたので暗算は得意なんですが、まさかこんなところで活きるとは思ってなかった(笑)
② 脱・コンビニ
コンビニって、便利だけどやっぱり割高なんですよね。だから、ボクは基本スーパーかドラッグストア。
最近も出張で東京行ったんですが目の前にコンビニがあっても、少し歩いてドラッグストアでお水を買いました(笑)
③ ポイントガチ勢にはなれないけど
ポイ活というほどガチではないですが、貯まるポイントは確実に貯めます。
まさに「チリツモ」なので、年間にすると結構な額になるのでバカにならないんですよね。
④ 見つけたら、消す(笑)
これはもう、子どもの頃からの習慣ですね。誰もいない部屋の電気がついてると、反射的に消しちゃう。
正直、節電効果は微々たるものです。(ほぼないのでマネしなくてOK)
でも「無駄が嫌い」という性格なので抑えられない(笑)
⑤ 重いけど、結局これ
外出するときは、水筒!
1本150円のお茶も、毎日買えば月4,500円。年間5万円超。
これで家族と外食1回行けるな…と考えると、水筒一択なんですね。
⑥ 値下げは深呼吸
セールで安くなっていても、「本当に必要か」を一回考える。
安いから買う、ではなく、必要だから買う。
浪費家時代に散々失敗したので、ここだけは徹底しています。
⑦ 定期課金の落とし穴
「あれ、これ最近使ってないな」と思ったサブスクは、すぐ解約します。
月500円でも、使ってなければただの無駄。
固定費は一度見直すとずっと効くので、ここはマメにチェックしています。
実はケチだからサイドFIREできた
ここまで読んで「うわ、ケチくさ…」と思った人もいるかもしれません(笑)
でも、ボクの中で、これは「ケチ」とは思ってないんですよね。
ボクがお金を使わないのは、「価値を感じないもの」だけ。
逆に、家族との旅行や、子どもがやりたいと言ったこと、自分が本当に好きなものには、しっかりお金を使います。
(ディズニー行っても有料チケットはガンガン買います)
昔の浪費家だった頃のボクは、見栄のために1着30万円の服を買って、その代わりに友達とのランチを我慢。
お金の使いどころが、完全に逆だったんですよね。
今は、どうでもいいところは徹底的に削って、本当に大事なところにお金を使う。
このメリハリができるようになったことが、ボクにとって一番大きな変化でした。
最後に、ちょっとだけ真面目な話を。
「貧乏性(ケチ)」は、資産を築くうえでは、実は"最強の武器"
お金が増える基本って「入ってくるお金より、出ていくお金を少なくする」というシンプルな話。
貧乏性な人は、この「出ていくお金を抑える」が、無意識にできちゃうんですよね。
そして、削って浮いたお金を投資に回すことで、お金がお金を生んでくれる。
ボクが貯金ゼロから、年間100万円以上の配当を受け取れるようになったのも、土台にあったのはこの地味な習慣たちなんです。
派手なことは何もしてない。日々のちょっとした「無駄を省く」の積み重ねが、数年後に大きな差になる。
だから、もしあなたが「自分、ちょっと貧乏性かも」と思っているなら、それは胸を張っていい才能だと思います(笑)
一緒に、メリハリのあるお金の使い方で、今も将来も豊かにしていきましょう!



めっちゃ共感でした🤣
①④⑦は絶対やっちゃいます🤣!
根っからの貧乏性でした(笑)